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「フィギュアスケート」に関する記事一覧

「紀平はまだ子ども、計画性がない」 メダルを逃した敗因
「紀平はまだ子ども、計画性がない」 メダルを逃した敗因 優勝の期待が高かったフィギュアスケート世界選手権の女子シングルは、日本代表3人はいずれもメダルを逃すという結果だった。対してライバルのロシアは、今季不調といわれてきた五輪メダリスト2人はきっちり仕上げて、表彰台を勝ち取った。敗因はどこにあるのか――。

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紀平梨花VSザギトワ、4回転の新星たち続々でフィギュア女子は戦国時代
紀平梨花VSザギトワ、4回転の新星たち続々でフィギュア女子は戦国時代 2018年のフィギュアスケート女子は、平昌オリンピックでロシアのアリーナ・ザギトワの15歳(当時)で優勝という衝撃に始まり、その後は「日本vsロシア」の争いとなった1年だった。2019年もフィギュア女子界は続々と新星が出てくる「日本vsロシア」の構図の戦国時代となっていきそうだ。

特集special feature

    王者・羽生結弦は本気モードに!? 宇野昌磨が逆転優勝で…
    王者・羽生結弦は本気モードに!? 宇野昌磨が逆転優勝で… 今季のフィギュアスケートの戦いが本格化している。平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)は10月27日、グランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダでショートプログラム(SP)2位からフリープログラム(FP)で挽回(ばんかい)し、逆転優勝を飾った。宇野は五輪、世界選手権、GPファイナルと何度も表彰台に上がっているが、トップに立つことはなかった。だが、今回の勝利で、ジャンプの技術はもちろん、表現力にも定評がある宇野が、いよいよ羽生結弦(23)に代わって、男子フィギュアスケートのトップに君臨するのでは、という声が上がっている。
    羽生結弦、五輪連覇を経てたどり着いた「新たな思い」【沢田聡子】
    羽生結弦、五輪連覇を経てたどり着いた「新たな思い」【沢田聡子】 平昌五輪で連覇を果たして迎えた今季、羽生結弦はショート、フリーともに尊敬するスケーターの名プログラムと同じ曲を選んだ。ショートはジョニー・ウィアーの「秋によせて」、フリーはエフゲニー・プルシェンコの「ニジンスキーに捧ぐ」へのオマージュとなっている。どちらも羽生自身が唯一無二の存在になったからこそ滑れる、先人に対する敬意を表すプログラムだ。
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