夏井いつきが指南! 生誕156年、正岡子規の「よもだ」の魅力とは? 「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」。10月14日は、この句の作者、正岡子規の誕生日。この男、なにが凄いのか? 同郷の俳人・夏井いつきさんが、俳優・奥田瑛二さんととことんその魅力について語り合った『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 10/14
奥田瑛二 夏井いつき 俳人・夏井いつきと青春映画で共演も? 奥田瑛二がほれ込んだ「正岡子規のダンディズム」 過去に『男のダンディズム』(KKロングセラーズ)という著作を出版し、自らもダンディズムを追い求めている俳優の奥田瑛二さん。俳人としての顔も持つ奥田さんは、夏井いつきさんとの対談本『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)を刊行。そこでは正岡子規のダンディズムについて語った。本書から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 10/2
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二が我流で句作を三十年続ける“快感”とは?「このライフワークは、死ぬまで続く」 若い世代にも近年広まっている俳句。俳優の奥田瑛二さんも、その魅力にハマった一人。三十年以上、俳句を詠み続けている。そんな奥田さんと夏井いつきさんが『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)で、正岡子規の俳句について対談。奥田さんは季語の話題から、俳句を続ける理由について語った。本書から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 10/1
奥田瑛二 夏井いつき 俳句は『ハリー・ポッター』の絵画と同じ? 夏井いつきが語る「俳句的な時間イメージ」 五・七・五のわずか十七音で風景や心情を表す俳句。映画監督でもある奥田瑛二さんは、その短い詩を「必ず映像が頭に流れている。映画のシーンを撮るようなイメージで読んでる」のだそう。そんな奥田さんは、自身とは対照的な夏井いつきさんの読み方に興味を抱いた。二人が正岡子規について語った『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/30
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二が語る正岡子規の俳句「子規の姿勢は映画監督と重なる。意図された技に近い」 34年の生涯で約2万5千もの俳句を残した正岡子規。その膨大な作品には、遊里や遊女を詠んだ句も意外と多い。その「艶俳句」を俳優の奥田瑛二さんと俳人の夏井いつきさんが考察した。そして、お互いの意見を言い合う中で見えてきたのは、夏井さんも驚く、奥田さんの“読み方”だった。二人の子規トークをまとめた『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/29
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二、誕生日にあえて吉原へ「あの侘しさといったら…」の言葉に夏井いつきも驚き 俳人として大きな功績を残した正岡子規。しかし、そんな子規にも遊郭を舞台にした作品が多々ある。そのエロス漂う「艶俳句」を読んだ俳優・奥田瑛二さんは、ある光景を思い出したという。夏井いつきさんとの対談本『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/28
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二、子規が歩いた遊郭の取り壊しに「何ともったいない…。残すべき意義があった」 夏目漱石と正岡子規が暮らしたとされる愛媛県松山市。そこには『坊っちゃん』にも登場する遊郭街が存在した。しかし、それらもほとんどが打ち壊され、今では様変わりしてしまった。奥田瑛二さんと夏井いつきさんが正岡子規について語り合った『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)では、その遊郭街と文化の保存についても言及。本書から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/26
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二がホームレス状態だった不遇時代を語る「自分を取り戻すには『祠』に籠もる時間が大切」 瀬戸内寂聴さんとの出会いをきっかけに俳句を始め、「寂明」という俳号まで授かった俳優の奥田瑛二さん。正岡子規について夏井いつきさんと語った『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)では、売れない俳優時代の話に。自分の中に引きこもることの大切さとともに、俳句との共通点を分析。本書から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/25
奥田瑛二 夏井いつき 奥田瑛二が受けた瀬戸内寂聴からの無茶ぶり「一筋縄ではいかなかったですよ、こちらは」 俳優や映画監督としてだけでなく、俳人としても知られる奥田瑛二さん。夏井いつきさんとの子規トークをまとめた『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)では、正岡子規の句について語っているうちに、話題は奥田さんが俳句を始めた意外なきっかけに。本書から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/24
奥田瑛二 夏井いつき “子規とエロス”に奥田瑛二もどハマり? 表現者としての嗜好に通じるものを感じた 明治を代表する俳人・正岡子規。子規の俳句には遊郭や遊女について詠んだものも多い。そんな意外な一面に、俳優や映画監督として活躍する奥田瑛二さんも驚きを隠せない。俳人・夏井いつきさんとの子規トークをまとめた『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。 朝日新聞出版の本よもだ俳人子規の艶 9/23