サウナは「百害あって一利なし」? 失神から脳卒中まで…若者でも救急搬送されている“不都合な真実“ 福島県のある消防組合の調査で、サウナを利用して救急搬送された人の半数以上に持病があることがわかった。入院が必要になったケースもあるという。サウナの健康への効果について完全否定する医師は、「こうした危険な事例は氷山の一角」と厳しい見方を示す。 サウナととのう熱中症 9/30
サウナで絶対NGの「ととのわない行動」ワースト1とは? サウナの入り方に戸惑う初心者から、サウナ慣れしてととのいにくくなってきた熟練サウナーまで! それぞれに合わせた「究極にととのう」ための入り方を、自らもサウナーの医師が解説した書籍「医者が教える 究極にととのう サウナ大全」が発売に! 日常のパフォーマンスをあげ、美と健康をレベルアップする「最高のサウナの入り方」を、世界各国のエビデンスを元に教えます。この記事では本書より、一部を抜粋してご紹介します。(加藤容崇:慶應義塾大学医学部特任助教・日本サウナ学会代表理事) サウナサウナ―ととのう 8/12 ダイヤモンド・オンライン
國府田英之 サウナブームの意外な“落とし穴” 疲労の専門家は「快感あっても頭と体は疲れるだけ」と指摘 空前のサウナブーム。「ととのう」快感を求める愛好家が増える一方で、人によっては「疲れた」「翌日がだるい」というマイナスの意見もある。疲労の専門医によると、快感を得られたとしても、実は脳や体にはとても大きな負担がかかっているため、心臓や脳の疾患リスクが増大する危険もあるという。サウナ好きな筆者には耳が痛い話だが、「気持ちいい」だけではないサウナの「リスク」を聞いてみた。 ととのうサウナ水風呂疲労 10/2
サウナで「ととのう」の健康効果は? 医学的根拠を医師が解説 心筋梗塞や認知症の予防効果も サウナブームで「サ活」にいそしむ“サウナー”が増えている。サウナには健康増進効果に加え、心筋梗塞(こうそく)や認知症などの病気予防効果もあるという。予防医療としてサウナの健康効果を研究する現役医師に、その医学的効能や根拠について解説してもらった。 ととのうサウナ 3/10