【電通過労死から8年】高橋まつりさんの母は宝塚劇団員のケースが「他人事とは思えない」 広告大手・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が、長時間労働やパワハラを苦に自ら命を絶ってから12月25日で8年になる。 高橋まつり宝塚電通過労死 12/25
今西憲之 【電通過労死から7年】高橋まつりさんの母が「いつまでも元気でいなければならない」と話す理由 広告大手・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が、長時間労働を苦に自ら命を絶ってから7年。長時間労働は社会的にも大きな問題となっているが、その後も過労死が後を絶たない。まつりさんの母幸美さん(59)は、「いまだに大手企業で労働環境の実態が変わっていない」「電通の監視を続ける」と過労死撲滅に向けた活動を続けている。 過労死電通高橋まつり 12/24
【電通過労死から5年】高橋まつりさん母の手記全文公開 在りし日の笑顔 大手広告会社「電通」の新入社員だった高橋まつりさん(享年24)が自ら命を絶ったのは、2015年12月25日のこと。5年目の命日を迎え、母の高橋幸美さんが手記を寄せた。在りし日の笑顔とともに、ここにその全文を公開する。(AERA dot.編集部) 命日手記高橋まつり 12/25
【写真特集】在りし日の高橋まつりさん 学生時代には週刊朝日のインターネット番組でアシスタントを務めるなど、若くしてその才覚を発揮していた高橋まつりさん。当時のスタッフが残していた写真や、母・幸美さん提供の写真を見ながら在りし日のまつりさんを静かに偲びたい。 過労死電通高橋まつり 12/25