元高校サッカー監督が指揮官の町田がJ2首位の快進撃「初のJ1昇格」へ視界良好 J2で、快進撃を繰り広げているのがFC町田ゼルビアだ。監督としてタクトを振るうのは、昨年まで青森山田高で監督を務めていた黒田剛監督。19日のアウェー・モンテディオ山形戦で3-0と快勝し、4連勝で首位をキープした。 町田ゼルビア青森山田黒田剛 3/24
大津決勝進出も高校サッカーで「名門公立校」が勝ち上がれなくなった理由 10日、第100回全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われ、青森山田(青森)が4-0で大津(熊本)を下して幕を閉じた。今大会はベスト8のうち、公立勢は大津の1校のみ。公立高校が決勝の舞台に立ったのは、なんと10年ぶりだった。だが約20年前の2000年大会はベスト8のうち半数が公立高校。00年~08年大会では公立校が7回も優勝を果たしている。この10数年の間に、なぜ名門公立校は私立勢に水をあけられてしまったのか。 大津青森山田高校サッカー 1/11
dot.sports 高校サッカー選手権の注目チーム&選手 “大本命”青森山田を脅かすのは? いよいよ12月28日より全国高校サッカー選手権が開幕する。第100回大会の大本命はなんといっても青森山田(青森)だろう。今年は「夏に勝てない」という下馬評を覆し、16年ぶりにインターハイを制覇。プレミアリーグEASTでも優勝し、選手権では3冠を狙う。FC東京内定のMF松木玖生、町田内定のMF宇野禅斗、MF小原由敬や、FW名須川真光と注目選手も多い。3年ぶりの選手権Vに向け、盤石の体制を築く。 全国高校サッカー選手権前橋育英大津山梨学院神村学園米子北青森山田静岡学園 12/27
dot.sports 高校サッカー“最強校”青森山田、消えた天才も プロ多く輩出も成功例は少ない? 第100回目を迎える全国高校サッカー選手権大会の地区大会が各地で開催。続々と代表校が決定する中、青森県では前回大会で全国準優勝の青森山田が「四半世紀」に及ぶ25年連続(27回目)での出場権を獲得した。 青森山田 11/11