最近10年の「高校サッカー選手権・得点王」のその後 最も“出世”したのは?飛躍漂わせる選手も 冬の風物詩「全国高校サッカー選手権」の第102回大会が幕を閉じた。青森山田(青森)が2年ぶり4度目の優勝を飾った中、決勝点を挙げた米谷壮史(3年)と市立船橋(千葉)の郡司璃来(3年)の2人が5得点で大会得点王に輝いた。東海大に進学予定の米谷と清水エスパルスへの入団が内定している郡司の“将来”に期待が集まるが、改めて最近10年の得点王と彼らの“卒業後”の活躍を検証したい。 高校サッカー得点王 1/9
三和直樹 近年の「高校サッカー界のスターたち」の現在地 苦戦しているのは? ブレイクの兆しある選手も 学校単位の「部活動」が特徴の日本サッカー界では、しばしば「高校サッカー」と「Jユース」の“どちらが上か”が議論の対象になってきた。近年では両者が同じ舞台で競い合うシステムが整備されて境目がなくなってきたが、それでも高校サッカー界には依然としてユースでは経験できない特別なものがある。では、そこで育った選手たちは現在、どうなっているのか。近年の高校サッカー界のスターたちを年度別に振り返りたい。 高校サッカーJリーグ 8/10
高校サッカー埼玉県勢久々の「全国制覇」なるか…昌平の新チームに感じる“大きな可能性” 青森山田の3年ぶりの優勝で幕を閉じた全国高校サッカー選手権。その裏でもうひとつの全国大会が開催されていた。 NEW BALANCE CUP 2022帝京昌平高校サッカー 1/28
大津決勝進出も高校サッカーで「名門公立校」が勝ち上がれなくなった理由 10日、第100回全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われ、青森山田(青森)が4-0で大津(熊本)を下して幕を閉じた。今大会はベスト8のうち、公立勢は大津の1校のみ。公立高校が決勝の舞台に立ったのは、なんと10年ぶりだった。だが約20年前の2000年大会はベスト8のうち半数が公立高校。00年~08年大会では公立校が7回も優勝を果たしている。この10数年の間に、なぜ名門公立校は私立勢に水をあけられてしまったのか。 大津青森山田高校サッカー 1/11