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「鉄道」に関する記事一覧

「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景
「都電よごくろうさまでした!」 渋滞頻発の51年前「北千住」を走り抜けた昭和の情景 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。東京から各地を結ぶ街道は、中央区日本橋を起点として放射状に広がっていた。今回は日光街道の終点「千住四丁目」と中山道の終点「志村橋」、それに清洲橋通りの終点「葛西橋」の都電風情を点描してみよう。
人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると…
人気の街「中目黒」が都電の終点だった54年前 同じく終点「赤羽」「西荒川」と比べると… 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回はいつもと趣向を変えて、中目黒、赤羽、西荒川の「終点」で折り返す三つの路線を紹介する。

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鉄道の「運賃・料金改定」をおさらい 消費増税でどう変わる?  
鉄道の「運賃・料金改定」をおさらい 消費増税でどう変わる?   10月1日に施行される消費増税に伴い、JRや私鉄など鉄道各社で運賃改定が実施される。また、電子マネーなどのキャッシュレス決済限定で、利用額に応じたポイントが期間限定で開始される予定だ。間近に迫る運賃改定の概要に加え、鉄道に関連するポイント還元サービスについておさらいしてみよう。
「わがまちご当地入場券」に手を出してしまった鉄道コレクターの苦悩
「わがまちご当地入場券」に手を出してしまった鉄道コレクターの苦悩 2017年夏から、JR北海道だけではなく沿線自治体も協力しながら発売を続けてきた「JR北海道わがまちご当地入場券」。北海道と青森県合わせて101の市町村で発売してきたこのきっぷは、インターネットなどでは購入できないため簡単に集めることができない。その入手困難さがかえって人気を呼び、累計発売枚数も80万枚と売り上げは絶好調だった――。
昭和があふれる52年前「神田」 廃止6日前の去りゆく都電と美しき総武本線高架橋
昭和があふれる52年前「神田」 廃止6日前の去りゆく都電と美しき総武本線高架橋 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は都電路線が四通八達していた神田の街角を走る都電だ。
43日間の限定運行! SLとはひと味違う大井川鐵道の昭和レトロ鉄道とは
43日間の限定運行! SLとはひと味違う大井川鐵道の昭和レトロ鉄道とは 大井川鐵道(静岡県島田市)が、昭和レトロ感満載の特別列車を2019年10月31日から運行する。同社は蒸気機関車が旧型客車を牽引(けんいん)するSL列車の運行などでも知られるが、今回登場するのは電気機関車が牽引する「ELかわね路号」。SL列車とはまたひと味違う列車の魅力を探ってみよう。
東京に「営団」「都営」の2大地下鉄が共存する、意外な歴史
東京に「営団」「都営」の2大地下鉄が共存する、意外な歴史 地下鉄銀座線が現在の運行形態になって80年。日本初の地下鉄が東京に誕生したのは、第一次世界大戦や関東大震災が勃発した、まさに混乱相次ぐ時代であった。そして当時を振り返ると、東京になぜ「営団」と「都営」という2つの鉄道事業者が存在することになったのかが見えてくる。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也)

特集special feature

    観光列車が変える鉄道と地域の未来 岐阜・長良川鉄道の挑戦
    観光列車が変える鉄道と地域の未来 岐阜・長良川鉄道の挑戦 少子高齢化、沿線人口の減少、学校の統廃合、道路インフラ整備によるマイカー社会……。いずれも、日本のローカル線が抱える悩みの種である。特に第三セクターの鉄道は、国鉄(およびJR)が「将来の収益を見込めない」と判断した路線なので、当然ながら利用者の減少がはっきりと現れている。
    51年前「福岡」を走った木造の路面電車が、なぜ貴重? 都市部では消滅していた風雅な車両
    51年前「福岡」を走った木造の路面電車が、なぜ貴重? 都市部では消滅していた風雅な車両 鉄道写真家の諸河久さんが路面電車を撮影するようになったのは56年前の高校生の頃。この時代にカメラなどの大きな機材を背負って全国をめぐるようになった。およそ半世紀前の観光地や地方都市を走った路面電車と街並みは、東京とは異なる文化と土地柄が写し出されていて味わい深い。日光、京都、横浜、神戸、高知と続いた夏季特別編は今回が最後。九州の大手私鉄である西日本鉄道(以下、西鉄)福岡市内線の路面電車だ。
    鉄道長尺レールの曲がり方がエグい! 衝撃の輸送風景
    鉄道長尺レールの曲がり方がエグい! 衝撃の輸送風景 以前の記事「“危険な暑さ”は鉄道にも大敵…レールが伸びる!?」の解説でも触れたが、最近は1本のレールが長いロングレールを使用する路線が増えている。JR貨物も2015年から150メートル長尺レールの国内輸送を行っているが、なぜ長いレールを導入したのか、そして1両の貨車よりもずっと長いレールをどうやって運んでいるのかを、輸送中の写真とともに紹介する。
    ダイヤモンドクロッシングを走る51年前「高知」の路面電車 あまりに美しい土佐の街と海
    ダイヤモンドクロッシングを走る51年前「高知」の路面電車 あまりに美しい土佐の街と海 鉄道写真家の諸河久さんが路面電車を撮影するようになったのは56年前の高校生の頃。この時代にカメラなどの大きな機材を背負って全国をめぐるようになった。およそ半世紀前の観光地や地方都市を走った路面電車と街並みは、東京とは異なる文化と土地柄が写し出されていて味わい深い。前回に引き続き夏季特別編として、諸河さんが高校や大学の学生時代に撮影した約50年前の観光地や都市部の貴重な写真をお届けする。今回は、土佐の高知を走る「とさでん交通」(旧・土佐電気鉄道/以下土佐電、トデン)の路面電車だ。

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