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「台湾有事 日本の選択」に関する記事一覧

「アメリカ軍は自衛隊に守られている」 「沖縄・嘉手納基地」は日本防衛のためではない
「アメリカ軍は自衛隊に守られている」 「沖縄・嘉手納基地」は日本防衛のためではない 1年ぶりに首脳会談を行われ、関係安定化に動くアメリカと中国。「台湾有事」が起きれば日本が戦禍に巻き込まれることも危惧されているが、日本は何をすべきなのか。軍事評論家・田岡俊次氏の著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、説明する。
【台湾有事・米中海軍比較】台湾海峡の戦いだけでは済まない米中戦争 
【台湾有事・米中海軍比較】台湾海峡の戦いだけでは済まない米中戦争  アメリカが「台湾の独立」を支援して米中2大国の戦争となった場合、アメリカは台湾を守り切れるのか。中国軍の台湾上陸部隊の一部を海上で阻止、上陸した中国兵を捕虜にしたとしても、それで戦争が終わるわけではない。軍事評論家・田岡俊次氏が両海軍の戦力を比較。著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、説明する。
「反国家分裂法」から読み解く本質 台湾人の多くは「現状維持」を望む
「反国家分裂法」から読み解く本質 台湾人の多くは「現状維持」を望む 2005年に採用された「反国家分裂法」や2022年の習近平主席の発言により、中国が武力行使によって台湾を統一するという論調が強まっているが、はたして本当にその意思があるのか。また、台湾人の思いはどこにあるのか。軍事評論家・田岡俊次氏の著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、その本質を説明する。
「台湾有事」に日本は参戦すべしと言うのは“大きな勘違い” 「ロシアと同じ侵略行為」になる理由
「台湾有事」に日本は参戦すべしと言うのは“大きな勘違い” 「ロシアと同じ侵略行為」になる理由 「台湾有事」の勃発に備え、日本政府は防衛費を約2倍に増大するとともに、アメリカ軍と自衛隊の連携の強化を図っている。日本が「台湾有事」で中国と戦うことを前提とする議論が大勢を占めるが、軍事評論家の田岡俊次氏は「憲法違反」という。著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、その理由を説明する。

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