冬でも「血糞」を見つけたらヤバイ…害虫「トコジラミ」が部屋に 「眠れないほど激しいかゆみ」 「かゆすぎ」「気持ち悪い」。韓国やフランスで大発生し、住民を恐怖に陥れている害虫「トコジラミ」(別名・南京虫)。寒さには弱いとも言われ、これから冬を迎える日本は安心かと思いきや、日本の暖かい家屋では話は別だ。害虫の専門家は「冬でも出るのが当たり前だと思った方がいい」と注意を促す。 トコジラミ南京虫 11/19
國府田英之 夏に増殖する「トコジラミ」の被害が続出 血を吸われると「赤いぶつぶつ」になり深刻な皮膚トラブルも 最近、トコジラミ(別名・南京虫)に刺されたことによって、肌が赤く腫れあがった写真をSNSに投稿する人が目立っている。血を吸われると強烈なかゆみを引き起こし、家に居ついてしまうと駆除が難しいとされるこの害虫。ついには薬剤に耐性を持つ個体まで確認されているようだが、被害を防ぐにはどうすれば良いのか。虫ケア用品大手のアース製薬に対策を聞いた。 トコジラミ南京虫 5/31