
深刻化するハワイの貧困 魚釣りで“自給自足”ホームレスを直撃
世界中を旅しつつ、スラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。インタビューの基本は英語である。それもフィリピンで習得したアジアン・イングリッシュ。ブロークンであるがゆえに、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした“ありえない英会話”を紹介する本連載、今回のキーワードは、ハワイのホームレスの取材中に質問した「What are you doing?(なにしているの?)」である。ホームレスに対してはなかなか聞きにくい質問。いったいどんなシチュエーションだったのか見ていきたい。