「阪神が獲得調査」ヒウラはNPB入りするのか 大山残留でも阪神入りある? 他球団が動く可能性も 今オフのプロ野球界で去就が最も注目されたのが阪神からFA宣言をした大山悠輔だ。結果的には残留となり、5年総額17億円プラス出来高払いで新たに契約を結んだ。 プロ野球助っ人 12/16
コンサJ2降格、利用料値上げ…「札幌ドームに再び暗雲」新庄監督の私案は“救いの一手”となるか 現在は大和ハウスプレミストドームの愛称で知られる札幌ドーム(以下、ドーム)の未来に注目が集まっている。収益の柱となっているサッカーJリーグの北海道コンサドーレ札幌(以下、コンサドーレ)がJ2に降格し、来季以降の経営が苦しくなることは確実。その影響はドームにも及ぶことが考えられ、今後については心配の声も聞かれる。 プロ野球札幌ドーム 12/16
広島・矢野雅哉は全国区の人気選手に? 漂う“昭和感”、がむしゃらな姿勢に好感増す 今シーズン広島でブレイクした矢野雅哉は“昭和っぽい”雰囲気のあるプレイヤーだ。球界トップクラスの守備力と走力を誇り、泥臭くハツラツとプレーする。ファンから愛される要素が満載の男は、今後は球界の顔になる魅力を秘めている。 プロ野球広島 12/15
大谷翔平、「打者1本」の決断は意外と近い? 30歳となり気になる“満身創痍”の体 ドジャースの大谷翔平は今季、目標にしていたワールドシリーズ制覇を達成した。来季以降に見据えるのは投打の「二刀流」での完全復活とさらなる実績の上積み。しかし様々な状況を踏まえると、選手として大きな決断を下す時も近づいているようだ。 大谷翔平メジャーリーグ 12/13
国内女子ゴルフ界に“新ヒロイン”登場か 来季注目のルーキー、すでにプロと“渡り合った選手”も 毎年ニューヒロインが生まれる女子ゴルフだが、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)では10月29日から11月1日にかけて茨城県の大洗ゴルフ倶楽部で最終プロテストを開催。通算4オーバー19位タイまでに入った26名が、同協会の正会員になった。 女子ゴルフ 12/12
田中将大の去就は“NPB以外”もあり得る? 今後考えられるルート、各方面から“需要”も 田中将大のブランドはまだ錆び付いていない。楽天退団を発表後、獲得調査をしていたヤクルトが契約を断念するなどしたが、各方面から多くのラブコールが送られているという。日米を席巻した右腕に対しての評価は高く、獲得を希望する球団は少なくないという。 プロ野球田中将大 12/11
バウアーのNPB復帰あるのか 戻るなら本命は古巣DeNA、FAの動向次第で“他球団”動く可能性も 元サイ・ヤング賞右腕トレバー・バウアーが日本球界に復帰する可能性が高まっているという。古巣DeNAが本命視される中、複数球団が水面下で動いているとも言われる。グラウンド内外で多くの話題を提供してきた男は、来季どこでのプレーを選択するのだろうか……。 プロ野球バウアー 12/9
【2024年下半期ランキング スポーツ編10位】これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の10位は「これも五輪の怖さ? 言動1つでバッシングの標的に…競技終了後の「発言」で株を上げた人&下げた人」(7月28日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 五輪 12/9
ファンも一味違う? 広島カープという“特殊な球団” 時代に合わさず「独自路線」貫く理由 プロ野球チームの在り方は時代とともに変化してきたが、広島東洋カープ(以下、広島)を取り巻く環境は特殊だ。テレビ中継などをはじめ、“閉鎖的”とも言われる球団運営には批判もある。しかし戦後の復興を球団と地元(=市民・ファン)がともに歩んできた歴史を考えれば、ある意味ではプロスポーツチームの理想型に近いのかもしれない。 プロ野球広島 12/8
早稲田、帝京、明治が軸か 大学ラグビー界の“勢力図”に変化も、今年の大学選手権はどうなる 大学ラグビーの主要地域リーグ(関東大学対抗戦Aグループ、同リーグ戦1部、関西大学Aリーグ)は「早明戦」などが行われた12月1日に全日程を終え、全国大学選手権の出場校が確定した。関東対抗戦、同リーグ戦、関西の3リーグいずれも、昨年度とは異なる優勝校が誕生。既に開幕している選手権も、昨年度とは異なる勢力図となりそうだ。 大学ラグビー 12/5