離婚、性犯罪被害…女性の依頼に対応する女性弁護士を増やすには? 法科大学院の取り組み

大学院

2021/07/20 10:00

 政府は男女参画社会を推進しているが、日本はまだまだ遅れており、法曹界でも女性が占める割合は目標の3割に達していない。日本弁護士連合会と法科大学院では、女性法曹者を増やすためのさまざまな取り組みを始めている。女性の入学者数を増やそうと力を入れている3つの法科大学院に話を聞いた。アエラムック『大学院・通信制大学2022』で取材した内容を抜粋してお届けする。

あわせて読みたい

  • 弁護士の女性割合が、検察官・裁判官と比べて「低い」理由は?

    弁護士の女性割合が、検察官・裁判官と比べて「低い」理由は?

    dot.

    7/19

    司法試験合格率、今年も名門校が惨敗のワケ “危険水域”の法科大学院は?

    司法試験合格率、今年も名門校が惨敗のワケ “危険水域”の法科大学院は?

    dot.

    9/15

  • 逮捕の河井克行議員 自著で「司法の崩壊」を訴えていた

    逮捕の河井克行議員 自著で「司法の崩壊」を訴えていた

    dot.

    6/18

    「学び合い」の慶應や一橋、在学中合格の東大…司法試験に強い大学ランキング

    「学び合い」の慶應や一橋、在学中合格の東大…司法試験に強い大学ランキング

    dot.

    1/13

  • 元ボクサー平成の阿部定事件 「局部切断」のイタすぎる現実

    元ボクサー平成の阿部定事件 「局部切断」のイタすぎる現実

    週刊朝日

    8/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す