不登校YouTuberゆたぼん、マスク着用で水泳授業を猛批判「完全に思考停止しているマスクロボット」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

不登校YouTuberゆたぼん、マスク着用で水泳授業を猛批判「完全に思考停止しているマスクロボット」

牧忠則dot.
不登校YouTuber・ゆたぼん。左は父親の中村幸也さん(本人のツイッターより)

不登校YouTuber・ゆたぼん。左は父親の中村幸也さん(本人のツイッターより)

 小学校に続き、中学校も通わないことを宣言した不登校YouTuber・ゆたぼんが20日に自身のYouTubeチャンネルを更新した。新型コロナウイルスの感染防止対策として、専用マスクを着用して水泳授業を行った小中学校のニュースを動画内で取り上げ、「熱中症になって亡くなっても学校も先生も誰も責任は取ってくれへんねんから。水泳の時や体育の時はマスクを外す勇気を持って自分の身は自分で守ろう」と訴えた。

【写真】ゆたぼん不登校問題に持論を語り称賛を集めたのはこの人

 さらに、コロナで亡くなった子供たちの数が少ない一方で、夏場にマスクを着用して熱中症になるリスクについても強調した。

「おれも三密のところではマスクをつける必要があると思うけど、『マスクつけろ!マスクつけろ!』って、『マスクつけろロボット』になっているだけの奴も多くて、そういう奴らは完全に思考停止してしまってると思うねん。そのうちコロナで亡くなる人の数より、マスクをつけて倒れたり、マスクが原因で亡くなる人の方が増えてしまうんちゃうかなって思うわ」

 文科省スポーツ庁のホームページには、「学校における基本的な感染症対策として、学校教育活動の際はマスクを着用し、特に近距離での会話や発声等が必要な場面では、飛沫を飛ばさないようにマスクの着用を徹底することが適切です」と明示する一方で、「運動を行う際にマスクを着用する場合、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが指摘されております。このような運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、学校の体育の授業におけるマスクの着用は必要ありませんが、体育の授業における感染リスクを避けるためには、地域の感染状況を踏まえ、児童生徒の間隔を十分に確保するなど、下記の事項を十分に踏まえた対策を講じることが必要です」と体育の授業中にマスクを着用する必要がないことも表記されている。

 ゆたぼんの怒りの矛先は教職員や文科省にも向けられた。「体育の授業にマスクをつけていたら熱中症になる子が増えるし、マスクつけながらプール入ったら溺れる子が増えるっちゅうねん。お前らは学校行っていて、そんなこともわからんのか?そんなこともわからんのに学校なんて意味あんのか?先生とかもわかってんのか?言われたらハイハイ黙って聞くロボットばかりやん。自分で考えることも忘れて、脳みそがマスク脳になって、完全に思考停止しているマスクロボットやねんな。マスクつけることばっかり考えるんじゃなくて、子供を死なせないことを大人はもっと考えるべきや」、「文科省も体育の授業でマスクつける必要はないって言ってんねんから、水泳の時も必要ないってはっきり言えや」と語気を強めた。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい