朝日奈央、昔は宮沢りえや椎名林檎まで 「取る」か「描く」か芸能人のホクロ事情 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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朝日奈央、昔は宮沢りえや椎名林檎まで 「取る」か「描く」か芸能人のホクロ事情

高梨歩dot.
ホクロがあったころの朝日奈央(C)朝日新聞社

ホクロがあったころの朝日奈央(C)朝日新聞社

 タレントの朝日奈央(26)が2月に鼻の脇にあったホクロを除去したことを自身のSNSやバラエティ番組で報告し、話題となった。

【写真】ホクロが多いNHKの「夜の顔」はこちら

 インスタグラムで「チャームポイントは自分で決めたいって思って、ずーーーっととりたかったホクロをとりましたー!」と除去のいきさつをつづり、「1つコンプレックスがなくなってハッピーな気持ち」と笑顔いっぱいのキュートな動画をアップ。コメント欄には、「ホクロがあってもなくても朝日ちゃんが最強に可愛いです!」「かわいさUP」という絶賛の声や同じ悩みを持つ人からは共感の声が相次いだ。

 芸能界には朝日の他にも、ホクロを除去した有名タレントは少なくない。

「女優の宮沢りえさんは、トレードマークともいわれていた鼻の右横のホクロを2018年の春から夏あたりに除去しています。当時ちょうどお菓子のCMに出演していたため、それを見て変化に気づく視聴者も多かったようです。事務所はホクロを取ったことを認めましたが、詳細については明かされませんでした。それからシンガーソングライターの椎名林檎さんも、2003年のライブでのある演出が話題になりました。もともとホクロがトレードマークだった椎名さんですが、同年頃に除去していたのです。しかし、ライブではつけボクロでいつも通り登場し、パフォーマンス。アンコール時に会場に映し出された映像の中で、ホクロをまるで顔についたゴミのように取り、会場は驚きに包まれました。もともと、彼女のホクロは、マドンナや沢口靖子さんに憧れて口元にペンでホクロを書いていたら、本物になった、とインタビューで本人が語っていました」(テレビ情報誌の編集者)

 除去する芸能人もいる一方、ホクロをあえて作るという選択肢を取る有名人もいる。たとえば近年、タレント業だけでなく、ファッションデザイナーとしても活躍する篠原ともえ(42)。実は彼女、2011年頃から唇の右下にホクロを描いていることをご存じだろうか。人相学によれば、この位置にあるのは「晩年運のホクロ」と呼ばれ、年齢を重ねるうちに幸運がやってくると言われているという。実際に篠原は30代で再ブレイクを果たし、39歳のときにはアートディレクターの男性と結婚。もちろん本人の実力はいうまでもないが、描きホクロ効果もあったのかもしれない。

■シミを隠すためにホクロを追加!?

 また、タピオカ騒動から引退、一転アパレルブランドでモデル業を再開させ芸能界復帰もささやかれる木下優樹菜も、アートメイクで涙袋にホクロを作っている。彼女のインスタグラム(2020年11月8日付)によれば、涙袋にシミがあったため、それを隠すためにあえて作ってみたという。「シミを消す概念くつがえし作戦成功」と本人も気に入ってたようだ。

 


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