草野球からプロ入りも…「その経歴でなぜ?」とざわついた過去のドラフト指名

2020/12/19 16:00

 10月26日に行われたドラフト会議で、オリックスが育成6位で指名した内野手・古長拓(BCリーグ・福島)は、身長164センチの小兵で、26歳という年齢に加え、今季は36試合出場で打率1割5分5厘、0本塁打、2打点と、打撃成績もパッとしない。堅実な守備がセールスポイントで、監督に逆らうことも辞さない“我の強さ”が評価されたそうだが、ツイッターでトレンド入りするなど、ファンの間でも「なぜ指名されたの?」と注目の的になった。

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