過去最低!? 体外受精で赤ちゃんが産まれる「確率」は6%未満 日本の不妊治療の憂うべき現実

ヘルス

2020/10/16 11:00

 菅総理が公的医療保険の適用を打ち出し、注目を集める不妊治療。「今や15人に1人が体外受精児」とマスコミが報じる一方で、驚くべき残念なデータが存在する。卵子と精子を受精させて子宮へ戻す「体外受精」によって「実際に赤ちゃんが生まれる確率(=採卵周期あたりの生産率)」は、6%にも満たず、過去最低を更新し続けているのだ。

あわせて読みたい

  • 「ウチは夫婦2人でいい」男性不妊を経験した鈴木おさむが胸を掴まれた言葉
    筆者の顔写真

    鈴木おさむ

    「ウチは夫婦2人でいい」男性不妊を経験した鈴木おさむが胸を掴まれた言葉

    dot.

    10/15

    ビジネス化する不妊治療の「やめどき」はいつ? 医学的な判断基準とは?

    ビジネス化する不妊治療の「やめどき」はいつ? 医学的な判断基準とは?

    dot.

    10/23

  • 不妊治療に640万円かけた月間400万PVの妊活ブロガー・ポチ子さんが公的支援拡充に思うこと

    不妊治療に640万円かけた月間400万PVの妊活ブロガー・ポチ子さんが公的支援拡充に思うこと

    dot.

    12/19

    体外受精ダメでもその後自然妊娠 「腹腔鏡検査」はやるべき?

    体外受精ダメでもその後自然妊娠 「腹腔鏡検査」はやるべき?

    週刊朝日

    10/13

  • 「二人目不妊」は全不妊の3割 体外受精だけではない治療法とは

    「二人目不妊」は全不妊の3割 体外受精だけではない治療法とは

    週刊朝日

    7/17

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す