特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち

鉄道

2020/08/04 08:00

 特急というのは「特別急行」の略である。昭和時代、特急より上をゆく列車は「超特急」と形容され、戦前の「燕(つばめ・正しくは旧字)」、東海道新幹線開業時の「ひかり」が燦然と輝き、国鉄の象徴と化した。一方、私鉄では普通(各駅停車)、準急、急行、特急などと種別を定め、さらに上に位置する列車も存在する。特急よりも上に設定された、私鉄の列車を紹介しよう。

あわせて読みたい

  • 「快速」「区間快速」の英語表記は? 列車種別の英語の不思議

    「快速」「区間快速」の英語表記は? 列車種別の英語の不思議

    dot.

    9/2

    「しまかぜ」が195.2キロで第1位 100キロ以上走る私鉄の長距離特急ランキング

    「しまかぜ」が195.2キロで第1位 100キロ以上走る私鉄の長距離特急ランキング

    dot.

    1/25

  • 昭和の頃は”高嶺の花”だった有料の特急 いまや快適な通勤に利用されるワケとは?

    昭和の頃は”高嶺の花”だった有料の特急 いまや快適な通勤に利用されるワケとは?

    dot.

    11/3

    通勤需要が観光需要を上回る 関東「私鉄特急戦国時代」

    通勤需要が観光需要を上回る 関東「私鉄特急戦国時代」

    dot.

    7/30

  • まるで”悲劇のヒロイン”な京成押上線 創業本家路線からローカル線に転落、そしていまや…

    まるで”悲劇のヒロイン”な京成押上線 創業本家路線からローカル線に転落、そしていまや…

    dot.

    3/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す