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再生数13億回のママYouTuber「リモートワークは定着するのか」

連載「ママYouTuberなーちゃんの三足わらじ生活」

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動画1本の最多再生回数は2.8億回を超える(「なーちゃんねる(naaachanel) 」より)

動画1本の最多再生回数は2.8億回を超える(「なーちゃんねる(naaachanel) 」より)

 新型コロナウイルスの影響で、多くの方々の日常が完全に失われました。収束のめども立たず、苦しい状態が続いています。

 特にサービス業や飲食業、ホテルや観光業の方々のことを思うと、本当に胸が苦しいです。個人で経営しているお店や開店まもないお店は、休業により甚大な損害が発生し、閉店を余儀なくされるケースも多いです。

 実際にお店に足を運ぶことはできませんが、私にも何かできることがあれば、と思いYouTubeやTwitterを用いたWebコンテンツ制作の知識や、インフルエンサーたちのSNSの知恵を発信しています。オンラインに活路を見いだす手助けになれば、と思っています。

 新型コロナウイルスによって注目されたものの一つが、オンライン化です。直接会ったり集まったりするのではなく、インターネット上で代わりに物事をすることです。ヒトの流通が便利になったからこそ世界中に猛威をふるうウイルスですが、情報の流通網であるインターネットの普及により選択肢が増えている状態、とも言えます。

 大学などの教育機関はオンライン授業を導入しましたし、子供たちはゲームやYouTubeやNetflix、huluなどのオンラインコンテンツをみて時間を過ごします。会社の飲み会や打ち合わせは、中止になったりzoomに切り替わって行われています。

 仕事をオンライン化する際に
切っても切り離せない問題があります。自宅で仕事をすることの難しさです。

 実際にやってみると分かると思いますが、家だと生産性が確実に落ちます。私もYouTuberとして子供の面倒を見ながら家で動画制作をしていた時期が1年ほどありますが、子供が幼稚園に上がるまでは、本当に大変でした。

 今回のコロナウイルスの影響で、小学3年生の息子と2歳の娘が家にいる状態で、動画の構成案、キャラクターの案、動画の編集、コラムの執筆などの作業をするのは至難の業です。集中力が必要な作業ほど、家でするのは難しいです。


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