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加藤紗里、父親からの絶縁報道を全否定 「パパを巻き込まないで」

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報道を真っ向から否定した加藤紗里(撮影/岡田晃奈)

報道を真っ向から否定した加藤紗里(撮影/岡田晃奈)

 「加藤紗里『もう絶縁したい…』実父が“炎上商法”に憔悴告白」という衝撃的なタイトルの記事が20日、「女性自身」3月3日号で報じられた。記事によると、広島で暮らす加藤紗里(29)の父・正明さんが、離婚や妊娠騒動で炎上し続けている娘に対し、「これ以上、こんな騒ぎが続くようなら、もう親子の関係を絶縁したいです」と話したとされている。

【写真】インタビューに応じる加藤紗里

 この報道を受け、加藤本人に話を聞くと、「記事をみてすぐにパパと電話で話しましたが、絶縁はありえない。紗里とパパは仲が良くて、今でも毎日電話している」と、報道を真っ向から否定した。

 加藤の父への取材をめぐっては、以前にもメディアの取材を受けた正明さんが、娘の離婚や妊娠について加藤のYouTubeでの発言と異なる証言をしたということが報じられた。これに対し、加藤は「フェイクニュース」と断じたうえで、「広島まで行って何がしたいんですか?もう親を追い詰めないでください」と激怒していた。

 果たして、今回の報道の真相はどうなのか。加藤はAERA dot.の取材に対し、次のように憤る。

「パパは田舎に住む普通のおじさんなんです。雑誌の記者がきたら、ついつい乗せられてサービスしようと無理して質問に答えてしまう」(加藤)

 では、父の“絶縁発言”についてはどうか。

「パパと電話で話しましたが、記者から『絶縁したいと書いたほうが読者の引きが強いから書いていいですか?』と聞かれ、ついつい『いいですよ』と答えてしまったそうです。当たり前ですが、そんなことはまったく思っていないそうです。パパも『世間を騒がせてしまって申し訳ない』と話しています。これについては紗里からも謝罪させていただきます」

 記事によると、正明さんはその他にも、不動産会社経営の加藤の元夫と会ったときのことについて「紗里から『紹介したい人がいるから』なんて言われたのは、初めてのことでもありました」と語ったとされている。


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