槇原容疑者逮捕でSMAP「世界に一つだけの花」がピンチ 生き残るのはカラオケだけ? (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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槇原容疑者逮捕でSMAP「世界に一つだけの花」がピンチ 生き残るのはカラオケだけ?

井上啓太dot.
槇原敬之容疑者 (c)朝日新聞社

槇原敬之容疑者 (c)朝日新聞社

「カラオケの音源はカラオケ事業者が原曲の音源を聞いたうえで、それをコンピューターで再現したものです。一部を除いて、カラオケの音源はCDの音源そのものを使用しているわけではないので、仮にレーベルがカラオケ事業者に配信停止を求めても、法的な拘束力はありません。以前、ASKAさんが逮捕された際にもカラオケの配信停止はありませんでしたから、今回も可能性は低いのではないでしょうか」

 これらを踏まえ、ある音楽関係者はこう予測する。

「ASKAさんが逮捕された時も、同氏の楽曲がカラオケランキング上位に食い込みました。今回の逮捕をきっかけに注目されたことで、その他の槇原容疑者の楽曲がランキング上位に食い込んでくるかもしれません」

 JOY SOUNDのHPをみると、17日18時時点でのデイリーランキングで、槇原容疑者の「もう恋なんてしない」が27位につけている。ランキング上昇は、ファンからの無言のエールなのかもしれない。(AERA dot.編集部/井上啓太)


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