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観月ありさ&松下由樹「ナースのお仕事」コンビが今も一線で活躍できる理由

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丸山ひろしdot.
もはやベテランの域。松下由樹(左)と観月ありさ (C)朝日新聞社

もはやベテランの域。松下由樹(左)と観月ありさ (C)朝日新聞社

 12月26日深夜から4夜連続で放送されるドラマ「アロハ・ソムリエ」(フジテレビ系)で主演を務める観月ありさ(43)。ハワイを舞台にした“飯テロ”ドラマで、観月は28年連続32度目の連ドラ主演となり、連続主演の記録を更新することになる。SNS上では「ハズレが少ないから楽しみ」「どの層に需要があるのかわからない」など、賛否両論が寄せられているが、約30年にわたって主演作があるのは凄いことだろう。

【写真】眩しすぎるナース姿の観月ありさ

 そんな観月の代表作といえば1996年から放送され、パート4まで制作されたドラマ「ナースのお仕事」(フジテレビ系)。ドジな新米ナース役が観月、指導係の先輩ナースを松下由樹(51)が演じ、名コンビぶりで人気を博した。

 その一方の松下も現在放送中のドラマ「G線上のあなたと私」(TBS系)にメインキャストで出演中。体型は昔に比べてふくよかになったが、視聴者からは「演技が素晴らしい」「感情移入しちゃう」と絶賛の声が多い。観月と松下の両名とも、長きに渡って女優として第一線で活躍できているのはなぜか。

「観月は40代になっても抜群のスタイルをキープしていますからね。昨年、リーディング演劇『キセキのうた』に出演した際は、体幹トレーニングで体脂肪を6%落としたと製作発表会見で話していました。20代の頃と同じ体脂肪率になったそうです。昨年6月4日に更新された自身のインスタグラムでは、シルクサスペンションを使った体幹トレ姿を公開。さらに、『食事も野菜を中心にして、炭水化物を抜いてます。お肉はOK』と、食生活にも気を使っているようです。熱狂的なファンは少ないかもしれませんが、若い頃と変わらない存在感があり、ドラマに出ているとついつい惹きつけられてしまう視聴者も多いでしょう。実際、9月に放送された『チコちゃんに叱られる!』(NHK)でマリー・アントワネット役を演じたのですが、『貫禄ありすぎ』『目力が凄い』と視聴者からの評判は上々でした」(テレビ情報誌の編集者)

 一方、「G線上~」での演技が好評の松下。世間的には「おばさん女優」というイメージが強くなっているが、高いプロ意識が伺える。


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