「延命は望まない」はずが…急に「延命してくれ」と頼む家族 専門職がすすめる「人生会議」とは?

ヘルス

2019/11/30 08:00

 人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組みを「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」といいます。厚生労働省は昨年、その愛称を「人生会議」と決め、「いいみとり」の語呂から、11月30日を、ACPについて考える「人生会議の日」に決定。ACPの普及・啓発を進めようとした矢先、お笑い芸人の小籔千豊さんを起用したPRポスターが批判を浴び、発送中止になる騒動も起きました。好評発売中の週刊朝日ムック『さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん2020年版』では、介護福祉士、ケアマネジャー、看護師の3人にそれぞれの立場でACPについて語り合ってもらいました。

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