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電撃結婚もマイナスなし 多部未華子の実力と愛される理由

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丸山ひろしdot.
“多部ちゃん”の愛称で親しまれる多部未華子 (c)朝日新聞社

“多部ちゃん”の愛称で親しまれる多部未華子 (c)朝日新聞社

電撃ゴールインした女優の多部未華子(30)。相手は写真家の熊田貴樹氏で10月1日、所属事務所を通じて結婚したことを発表。署名入りの文章で、「3年前に撮影の場で知り合い、その後交際に発展し結婚という運びになりました」と報告した。

【写真】初々しい!表紙を飾った多部未華子

 人気商売の女優業。競争は厳しく、結婚によって人気が低下することも当然考えられる。一方、多部の結婚にSNS上では「多部ちゃんおめでとうございます」「多部ちゃんファンの私も嬉しい!」など、祝福の声が相次いでいるのだ。多部は7月期に放送され、話題を集めたドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK総合)での好演が光ったが、結婚発表で改めて多くの視聴者から支持されていることがわかったと言えるだろう。彼女の好感度の源とはなんなのだろうか……。

「13歳でデビューし17年のキャリアの持ち主ですが、実は東京女子大学出身の才女でもあります。ウェブマガジンのインタビューで明かしていましたが、犯罪心理や発達心理などを学びたくて入学したそうです。大学は仕事の都合で休学を挟みつつも、6年かけて卒業。復学した当時は授業に出席して隣に座っている人に自分から話しかけることもあったとか。また、インカレのテニスサークルに入り、サークルの仲間とは今でも付き合いがあり、困ったことがあった時は相談することもあるそうです。芸能界に友達が多い方ではないと話していたこともあります。醸し出す人気女優らしくない、親しみやすい雰囲気を視聴者は感じ取っているのではないでしょうか」(テレビ情報誌の編集者)

 数々のドラマや映画で主演を務めながらも、一般人に近い感覚を持ち合わせているのだろう。そんな多部だが、性格は意外とさっぱりしているようだ。

 仕事上での人間関係で意識していることについて聞かれた際は、「興味を持たないこと」と返答。お互い不快にならないように深入りしないということで、深入りされたいような素振りもしていないという。また、仕事とプライベートはしっかり分けるタイプで、30歳になった今は、「やりたくなかったら、やらなくてもいいのではないか」という気持ちもあるそうだ(「クランクイン!」2019年8月3日)。


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