“過大評価”の選手も? 甲子園の活躍がスカウト陣に与える「大きな影響」

2019/09/17 16:00

 夏の甲子園、U-18W杯も終わり、今年の高校3年生年代が出場する公式戦は全て終了となった(9月28日から行われる国体は公開競技扱い)。プロ志望届を提出した選手の公開もスタートし、いよいよドラフト会議も目前という時期である。今年の高校生では佐々木朗希(大船渡)と奥川恭伸(星稜)が双璧と言われているが、公式戦の実績という意味では非常に対照的だ。

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