ペナントでカギ握る“助っ人” 打てる外国人が何を考えているのか聞いてみた (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ペナントでカギ握る“助っ人” 打てる外国人が何を考えているのか聞いてみた

山岡則夫dot.
ヤクルト・バレンティン (c)朝日新聞社

ヤクルト・バレンティン (c)朝日新聞社

 かつて試合前の練習で、バレンティンは神宮球場のレフト場外まで飛ばしたことがあった。「話題になるし、相手投手は意識するだろう。まぁ、遊びもあったけどね」。

 ニヤリと笑った瞳の奥が光った。

 他球団からすると、勝負どころでの外国人選手は脅威である。(文・山岡則夫)

●プロフィール
山岡則夫
1972年島根県出身。千葉大学卒業後、アパレル会社勤務などを経て2001年にInnings,Co.を設立、雑誌『Ballpark Time!』を発刊。現在はBallparkレーベルとして様々な書籍、雑誌を企画、編集・製作するほか、多くの雑誌、書籍やホームページ等に寄稿している。Ballpark Time!オフィシャルページにて取材日記を不定期に更新中。現在の肩書きはスポーツスペクテイター。


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