評価一転“忠義の漢” 石田三成が支持されるワケ

短期連載「義に生き、殉じた――石田三成の真実」(1)

歴史

2019/06/29 07:00

 太閤豊臣秀吉の死と台頭する徳川家康。豊臣家の天下に暗雲が立ち込めるなか、敢然と立ちあがった漢(おとこ)、それが石田三成であった。「へいくわい(横柄)」とそしられながらも、「義」を貫き殉じた石田三成とは、いかなる武将だったのか。その生涯と事跡を大特集した週刊朝日ムック『歴史道Vol.4』が送る短期連載。第一回目では、若き俊才・光成が頭角を現すまでの軌跡を振り返る。

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