“逆輸入俳優”大谷亮平が「まんぷく」で義兄好演で人気急上昇 物欲なしの意外な素顔 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

“逆輸入俳優”大谷亮平が「まんぷく」で義兄好演で人気急上昇 物欲なしの意外な素顔

このエントリーをはてなブックマークに追加
丸山ひろしdot.
大谷亮平(撮影/品田裕美)

大谷亮平(撮影/品田裕美)

 3月22日と26日の2夜に渡って放送された「GHOSTTOWN」(フジテレビ系)で、地上波ドラマ初主演を果たした俳優の大谷亮平(38)。現在放送中のNHK連続テレビ小説「まんぷく」では、ヒロイン夫婦を献身的に支える寡黙で優しい義兄・小野塚真一を好演。SNS上などでも、「朝ドラの真一さん役がハマってて素晴らしい」、 「真一さん役で大谷さんが好きになった」と称賛の声が集まっている。

 大谷といえば、大阪出身でありながら韓国で俳優デビューし、韓国を拠点に多数の作品に出演してきたが2016年から日本で活動を始めた“逆輸入俳優”として有名だ。福山雅治(50)主演のドラマ「ラブソング」(フジテレビ系)や社会現象となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)に出演し、徐々に知名度がアップ。そして、今期朝ドラでの好演、地上波での初主演ドラマ放送と、役者としての評価や人気がさらに上がったと言っても過言ではないだろう。一方、そんな勢いとは裏腹に、意外と性格や私生活では堅実な一面を持ち合わせているのだ。

 まず、金銭面に関して。今までローンを組んだことがなく、先行投資は自分の性格に合わないと話していたことが。お金を貸す方にも借りる方にも共感はできないそうだ(『シティリビングWeb』2018年5月16日)。さらに、食へのこだわりや物欲もないという大谷。コレクションの趣味もないので、自宅には最小限のモノしかない。身の回りには大切な人から貰ったモノを置きたいので、ブランドよりも「誰がくれたのか」を大切にしているとか。また、休日は趣味もなく買い物にも行かないので、セリフを覚えるなど仕事の準備をすることが多いという(『Numero TOKYO』2018年6月1日)。

「ローンを組まない」、「物欲がない」など、しっかりした金銭感覚の持ち主であることが伺える大谷。また、そんな手堅さは仕事に取り組む姿勢からも感じられる。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい