がんの家族を持つということ… 難治がん記者の「配偶者」が明かす闘病の現実

書かずに死ねるか――「難治がん」と闘う記者

がん

2019/03/16 07:00

“難治がんの記者”こと野上祐さんには、伝えたいことがたくさんあった。病床から見た政治、社会問題に現役記者としてするどいまなざしを向け、病についても真正面からつづっていく。「人生の危機への参考書になれば」という想いを込めて2017年9月からつづけていた連載コラムが、『書かずに死ねるか――難治がんの記者がそれでも伝えたいこと』として1冊の本になった。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す