イケメン俳優・高橋一生は実は全然、爽やかじゃなかった 独創的すぎる素顔とは? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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イケメン俳優・高橋一生は実は全然、爽やかじゃなかった 独創的すぎる素顔とは?

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丸山ひろしdot.

高橋一生 (c)朝日新聞社

高橋一生 (c)朝日新聞社

素手でトイレ掃除してクモを飼育する“変人”

 俳優の高橋一生(38)が2月25日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演し、トイレの掃除方法に対するこだわりを明かした。スポンジや雑巾を使って掃除をするのではなく「トイレを手で洗う」というもので、手の方がスポンジより汚れに届くと説明。また、素手でトイレを掃除するようになったキッカケは、祖母から「絶対に手でやれ」と教えられたからで、高橋は「本当に最初は嫌だったんですけど、汚れは取れるんですよね、確かに」と言い、「裏側にこびりついた(汚れも落としやすい)」と主張した。

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 高橋といえば、塩顔イケメンと呼ばれ、物腰柔らかく穏やかそうな雰囲気が魅力。一方、細菌やウイルスが大量に付着していそうなトイレに素手を突っ込んで掃除をするとは、かなりの仰天行動だが、意外と他にもクセの強さや変わり者ぶりを伺わせるエピソードが多いのだ。

 例えば、自宅の植物や家具、家電に名前を付けているという話が。植物を「しげるさん」、テーブルは「渋沢さん」、洗濯機は「せんだ君」と命名したという(『A-Studio』2017年1月20日放送)。

 別のトーク番組でも、ソファは届くまで2~3か月待ったので「町田くん」、掃除機は吸引力が凄く何者にも優るという理由で「マサルくん」と、独特のネーミングセンスを披露。ちなみにモノに名前を付ける理由だが、愛着が湧くため捨てる気にならなくなるからだとか(『おしゃれイズム』2017年7月30日放送)。また、自宅ではクモを飼育。その理由もなかなかユニークで、家に紛れ込んだクモを植物に這わせるとクモがハダニを捕食し、植物が元気になったので、飼おうと思ったそうだ(『僕らは奇跡でできている』スペシャルイベント2018年11月19日)。

 クモを飼い、家具に名前を付ける高橋。特にクモはその見た目から嫌われがちで、苦手という人も多いだろう。そんな中、進んで飼っているとは驚きである。

 また、自身が好きな芸能人も独特。怪談で有名な稲川淳二(71)の大ファンで、10年ほどライブに通っており、ここ5~6年のDVDはほとんど所持。ライブに行く時は、夏休みにおじいちゃんに会いに行く気持ちだとか(『しゃべくり007』2018年10月15日放送)。さらに、自身の舞台の本番前には、稲川淳二のモノマネで発声練習をすることもあるという(『おしゃれイズム』2017年7月30日)。


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