ビートたけし、小室哲哉の“平成ケジメ離婚”が注目される理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビートたけし、小室哲哉の“平成ケジメ離婚”が注目される理由

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平田昇二dot.

ビートたけし(c)朝日新聞社

ビートたけし(c)朝日新聞社

小室哲哉(撮影・上田耕司)

小室哲哉(撮影・上田耕司)

 平成も残すところあとわずか。

 最近はフリーアナウンサーの高橋真麻が一般男性と結婚したり、タレントの小倉優子が40代の歯科医師と再婚するなどのおめでたい話も飛び込んで来ているが、芸能評論家の三杉武氏はこう語る。

【引退会見中に何度も涙ぐんだ小室哲哉の写真はこちら】

「ブレークするにあたり実力はもちろん、運に頼るところも大きく、一般社会以上に縁起を担ぐ風習がある芸能界では、平成から新たな元号に変わる来年4月末に向けて“駆け込み婚”や“駆け込み離婚”が増えることが予想されます。とくに、離婚などのネガティブな事案に関しては『平成のうちにケジメをつけて、次の元号では新たなスタートを切りたい』という思いも働きやすく、今後増えていくのではないでしょうか」

 そうした中、業界内で注目を集めているのが大物2人の離婚という。

「1月に看護師との不倫騒動を週刊誌で報じられて引退宣言をした小室哲哉さんと、今年古巣の芸能事務所から独立したビートたけしさんです。小室さんに関しては、引退宣言当時から、小室さんの引退会見での発言に対し、KEIKOさんの親族が週刊誌上で不信感をあらわにするなどぎくしゃくしていました。現在、小室さんは引退宣言前に引き受けていた仕事を果たし、都内でリタイア生活を送っているのですが、片やくも膜下出血で倒れた妻のKEIKOさんは大分県の実家で療養中で長く別居状態が続いており、2人の今後の関係が注視されています」(スポーツ紙のデスク)

 また、たけしに関してはこんな情報も…。

「移籍先の新事務所の取締役に愛人の名前が入っていることも一部で報じられていますが、早ければ年内にも離婚が成立するのではと目されています。離婚に関しては愛人の要望が強いようですが、たけしさん本人も長年別居状態にある奥さんに対し、金銭面などで十分ケジメは果たしたと考えているそうです」(民放テレビ局の情報番組のスタッフ)

 離婚が成立しても自主的に発表するつもりはないとのこと。


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