中島、南野、堂安が示した進化…“競演”だったプレーが“共演”に【河治良幸】

2018/11/17 16:00

 サッカー日本代表は11月16日に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と対戦した。中島翔哉のFKから酒井宏樹が鮮やかにボレーシュートを決めて先制したが、後半にはその酒井のファウルでベネズエラにPKを与えてしまい、同点にされた。そこからピンチもチャンスもあったが、お互いゴールを奪えず、ベネズエラとは4試合連続(2014年の試合は2-2引き分けも、ベネズエラが前の韓国戦でベンチから退席処分になったサロモン・ロンドンを日本戦に起用したことがルール違反としてFIFA裁定により日本の3-0扱いになった)の引き分けとなった。

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