「イヤイヤ期」は自主性を伸ばすチャンス! 必要なのは“挑戦”?

教育

2018/08/06 11:30

 親ならば、誰もが手を焼く、いわゆる「イヤイヤ期」。最近では、この時期を子どもの反抗期と呼ばず、別の呼び方にしたほうがいいのではないかという議論も起きている。「この時期を、『第一次自立期』と呼んではどうだろうか」。そう提案するのは、学習塾を主宰し、不登校児や学習障害児、非行少年などを積極的に引き受けて、生徒全員の成績をアップさせた経験を持ち、科学の視点で子育てにかかわる活動を続ける、異色の科学者・篠原信先生だ。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す