日本は速やかに「防災省」を設立せよ! 歴史が証明する豪雨という“国難”

2018/07/27 07:00

 想定以上の大きな被害をもたらした西日本豪雨。死者は220人を超え、現在でも行方不明者捜索が続いている。関西大学社会安全学部特任教授の河田惠昭氏は、著書『日本水没』(朝日新書)で、国難級の災害となりうる豪雨の恐ろしさと、国がおこなうべき対策を指摘した。内容を一部お届けする。

あわせて読みたい

  • 日本の地下街は世界一危険! 災害研究の重鎮が大都市の「水没」を警告

    日本の地下街は世界一危険! 災害研究の重鎮が大都市の「水没」を警告

    dot.

    7/31

    土砂災害リスクが高い都道府県一覧 広島県は面積半分を覆う「まさ土」も影響?

    土砂災害リスクが高い都道府県一覧 広島県は面積半分を覆う「まさ土」も影響?

    AERA

    8/4

  • 2度の大震災で何も学ばない自治体 十分な対策せず放置

    2度の大震災で何も学ばない自治体 十分な対策せず放置

    AERA

    11/10

    西日本豪雨で最も雨が降った高知県で被害が小さかった理由とは?

    西日本豪雨で最も雨が降った高知県で被害が小さかった理由とは?

    dot.

    7/14

  • 関空を襲った「高潮」、危険性は津波に匹敵? 知られざるリスクを災害研究者が指摘

    関空を襲った「高潮」、危険性は津波に匹敵? 知られざるリスクを災害研究者が指摘

    dot.

    9/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す