ぬか床で…二階堂ふみ、個性派女優の"意外な私生活” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ぬか床で…二階堂ふみ、個性派女優の"意外な私生活”

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丸山ひろしdot.

二階堂ふみ (C)朝日新聞社

二階堂ふみ (C)朝日新聞社

 女優の二階堂ふみ(23)が2月12日、大阪で行われた映画『リバーズ・エッジ』(公開中)の舞台挨拶に登壇し、バレンタインデーのエピソードを披露した。同映画は岡崎京子氏の同名マンガを原作に、高校生の欲望や不安、焦燥感を描いた作品で、二階堂は主人公の女子高生・若草ハルナを演じる。この日、二階堂は役柄にちなんで高校時代のバレンタインデーの思い出を聞かれ、「チョコレート作って好きな子にあげていました。カカオから取りに行きたいぐらいだった」と告白。さらに、「働くようになってからは買うようになった」と明かし、会場を笑わせた。

 二階堂といえば、2012年に公開された映画『ヒミズ』での演技が評価され、第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞。映画『私の男』(2014年公開)では第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、数々の受賞歴を持つ若手実力派だ。一方、劇中で独特の存在感を醸し出す個性派女優としても知られているが、加えてファッションや音楽、漫画と趣味の幅も広く、尖ったサブカル女子という印象を持っている人も多いだろう。そんな二階堂が、高校時代にバレンタインチョコを手作りしていたとは思いも寄らない話だが、実はファンや視聴者のイメージとは違った一面を持ち合わせているようだ。スポーツ紙の芸能担当記者は言う。

「二階堂は12歳の時、地元のフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』に掲載されたことがキッカケでスカウトされ、芸能界デビューしたんです。高校生の頃は既に女優として活躍していましたが、本人は大学進学を希望するという堅実な面もあった。1年間、浪人しましたが、撮影の休憩時間などスケジュールの合間を縫ってコツコツと勉強し、慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で合格したんです。ちなみに、高校時代は教師になりたいと思っていたこともあるそうです」

 女優が大学に進学すると、二束のわらじを履いての芸能活動となり、多忙を極めるが、一般人の場合、高校で大学受験を決断し、実際に大学へ進むという選択はありがちな流れである。二階堂もそんな普通の感覚を持っていたからこそ、進学したのかもしれない。加えて、「料理が好きで、よく自炊もしている」と証言するのは女性誌の編集者だ。



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