小室「疲れて」と吐露 KEIKOのリハビリは漢字ドリル (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

小室「疲れて」と吐露 KEIKOのリハビリは漢字ドリル

このエントリーをはてなブックマークに追加
主な高次脳機能障害と症状

主な高次脳機能障害と症状

978-4022775351@脳卒中と心臓病のいい病院(週刊朝日ムック)@朝日新聞出版@980

amazonamazon.co.jp

『週刊文春』で看護師との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が19日、記者会見を開き、「けじめとして引退を決意しました」と発表した。小室とglobeのボーカル・KEIKO(45)が結婚したのは2002年。11年にKEIKOがくも膜下出血で倒れて以降、小室は6年間、献身的にKEIKOを介護してきた。

「ちょっと疲れ果ててしまった」

 会見ではそんな気持ちも語っていた。KEIKOの現状については、「音楽に興味がなくなってしまって」子どものようになり、「小学4年生の漢字ドリルを楽しんでいる」とも説明した。脳卒中のリハビリとはどんなものなのか。週刊朝日ムック「脳卒中と心臓病のいい病院」から、抜粋して紹介する。

*  *  *
 患者に意識があり、頭を起こしても症状が悪化しなければ、ベッドを起こし、ベッドや車いすに座る訓練となります。車いすに座った姿勢を保てれば、訓練室で訓練をおこないます。麻痺した手足を動かす訓練と、動作の訓練(自力で起き上がる、杖や装具を使って歩くなど)があります。

 上肢の訓練ではものをつかんで移動させる、コインをひっくり返すなどで腕や手指の動きの改善を図ります。食事や着替えの日常活動動作、字を書く、家事をするなど、生活関連動作の練習もあります。

 記憶力、集中力、空間の認知などの高次脳機能障害の訓練は、さまざまなドリルのようなものを用いたりします。さらに生活上での訓練をおこないます。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい