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意外? 今年の漢字「北」 世間の声はやっぱりあの漢字

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今年の漢字に選ばれた「北」を揮毫する清水寺の森清範貫主 (C)朝日新聞社

今年の漢字に選ばれた「北」を揮毫する清水寺の森清範貫主 (C)朝日新聞社

みんなの漢字 2018年01月号

朝日新聞出版
定価:490円(税込)

B07731HCR4

amazonamazon.co.jp

 年末の風物詩、2017年「今年の漢字」(日本漢字能力検定協会)が12日、京都・清水寺で発表されました。全国から寄せられた15万3562票の応募の結果、見事1位に輝いたのは「北」。北朝鮮のミサイル問題や、メジャー移籍が決まった大谷翔平選手や清宮幸太郎選手の入団と話題が豊富だった北海道日本ハムなどが理由として挙げられました。でも、ちょっと意外な結果感ありますよね? 「みんなの漢字1月号」では、本家に先んじて、今年の漢字を予測していました。そこには、誰もが納得のあの漢字がありました!

*  *  *
「忖」
読者応募が最も多かったのがこの漢字。「忖度」って言葉、去年まで知らなかった…って人多いのでは? 「日本の政治、政府の不祥事にまといついて、ピリッとしなかった忖度です」(愛知県・76歳女性)

「禿」
「このハゲーーー!」小学生の間でも流行した豊田真由子元衆議院議員の暴言。あの音声がトラウマになりそうという人も。「あまりにも強烈で……、今年はこの漢字しか浮かばないです」(広島県・71歳女性)

「倫」
今年もうんざりするほど多かった芸能人や政治家の不倫報道。このブーム、来年も続きそうです。「安倍総理の勝手気まま、男女の不倫、政治倫理の乏しさ」(三重県・77歳男性)



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