いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校 「証拠隠滅」は裁判対策?

連載「ぶらり不登校」

ぶらり不登校

教育

2017/12/04 15:30

 昨年8月に青森県東北町立中学1年の男子生徒(当時12)がいじめを訴える遺書を残して自殺した問題で、学校側がいじめに関するアンケート結果を破棄していたことが分かった。多くのいじめ裁判を取材してきた不登校新聞編集長の石井志昂さんは、こうした裁判対策とも取れる"証拠隠滅"が「もはや常態化している」と指摘する。学校の行為は罪の問えないのか。

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