Jリーグ、夏の移籍動向…“お買い得選手”は誰だ?

2017/07/03 16:00

 今季のJ1リーグもちょうどシーズンの折り返し時期を迎え、第2登録期間(7/21~8/18)に合わせた移籍の動きが活発になっている。そんな中、ここまでは下位に沈むクラブの補強が目立つ。現在のところ最も目立った動きを見せたのが広島だ。

 広島はJリーグ第17節が終わった時点で降格圏内の17位と苦しむ中、守備の要だったDF塩谷司がUAEのアルアインに移籍した。もっとも、これによって1億6000万円とも言われる移籍金が入り、巻き返しに向けた補強をしやすくなった。塩谷の穴はG大阪から元日本代表のDF丹羽大輝を獲得して埋め、さらに得点力不足が深刻な前線にG大阪を退団したFWパトリックを加えた。4バックのセンターを本職としていた丹羽が3バックの塩谷のポジションですぐにフィットするかは未知数だが、経験値が高く、積極的にコミュニケーションを取るタイプだけに、チームにポジティブな雰囲気もたらす期待は十分だ。

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