歴史が示す東京の病院の選び方 「研究の東大、臨床の慶應」のワケとは

朝日新聞出版の本

2017/05/27 07:00

 2020年の東京五輪を控え、首都圏は活気に溢れている。そんな状況下で医療が崩壊の危機に瀕している。首都圏には医師が足りず、病院も足りない。その限界は目に見える形で明らかになりつつある――。現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏が、著書『病院は東京から破綻する』で迫りくる医療崩壊を警告している。

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