イケメンだけど変人…斎藤工の「好感度」が高い理由 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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イケメンだけど変人…斎藤工の「好感度」が高い理由

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斎藤工(c)朝日新聞社

斎藤工(c)朝日新聞社

「斎藤の2017年の抱負は『農業に従事すること』だと言っていました。理由は俳優という不安定な仕事なので、自分の軸となるものが欲しいようです。特にキノコ栽培に目を付けているようで、『日の当たらないところで何かを生み出すというところは僕に合ってる』と言い、『ナメクジは他人に思えない』という発言も。本気で農業に転身するわけではなく、サービストークだと思いますが、イケメンでセクシーなのに自虐的な一面も持ち合わせ、プライドがないところは好感が持てますよね。それでいて、世界観が面白いので人気も高いのでしょう」

 6月には映画版『昼顔』の公開を控え、さらなる飛躍が期待される斎藤。本人は浮き沈みの激しい芸能界に不安を持っているようだが、その一風変わった性格と独特の存在感があれば息の長い俳優として活躍できそうだ。(ライター・丸山ひろし)


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