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“18段おせち”も手作り…柴咲コウのスゴすぎる女子力

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柴咲コウ(c)朝日新聞社

柴咲コウ(c)朝日新聞社

 1月8日スタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を務める柴咲コウ(35)。ドラマでは、戦国時代から徳川家を支えた井伊家の当主「井伊直盛」の一人娘として生まれながらも、お家断絶の危機に直面。女性でありながら男の名である「直虎」を名乗って家督を継ぎ、乱世に立ち向かう役を演じる。

 初大河にして初主演という大役で、一昨年に主演が発表された際には、「自分の生き方と似ている部分や、まねしたい部分があったので光栄に思いました。(直虎には)精神の強さがあって、自分もそういう姿勢は持っています」と意気込んでいた柴咲。史料が少なく「実は男性だった」という説も囁かれ、いまだ謎の多い直虎は柴咲の気丈でミステリアスなイメージにピッタリの役だ。だが、そんな印象とは裏腹に、「柴咲は意外と女性らしいところもある」と話すのは週刊誌の芸能担当記者だ。

「料理が大好きで、和食から洋食まで、彩り豊かな手料理をインスタグラムにアップしています。年末になると一からおせち料理の準備に取りかかり、3段重を6個、合計18段のおせちを作って家族やお世話になった人たちに振る舞ったこともあるそうです。しかも、買い置きがあまり好きではなく、スーパーにもよく買い物に行くとか。本人曰く、料理は楽しく作ることを大切にしていて、『パートナーや子供がいる訳じゃないから義務感がないので、料理は作りたい時に作る、作りたくない時は作らない』ということですが、その腕前はかなりのものだと思います」
 
 食堂を切り盛りする女性を演じた主演映画『食堂かたつむり』(2010年公開)では劇中の料理シーンは自ら演じ、腕を振るったそうだ。共演者のブラザー・トムも「彼女の手は料理人の手。料理がうまい人の手を持っていて、本当においしかった」と絶賛した。

 料理だけでなく家庭的な一面はほかにもある。


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