まさにリアル「とと姉ちゃん」…高畑充希は“向上心”がハンパなかった! (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
猫特集

AERA dot.

まさにリアル「とと姉ちゃん」…高畑充希は“向上心”がハンパなかった!

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#とと姉ちゃん

高畑充希

高畑充希

 女優の高畑充希(24)が9月7日、都内で新車発表イベントにトレンド評論家の牛窪恵氏(48)と出席した。「草食系男子」などの流行語を生み出した牛窪氏は、自分を磨いて成長させることに前向きな女性を「育自ウーマン」と命名。この話を受けて高畑は、自身の「育自ウーマン」ぶりについて「仕事に反映できるように、仕事をしていないときに自分を豊かにできるように、芸術を見たり、いいものを見たり、いい人と会ったりするためにお金を使うのは、割と惜しみなく使っている気がしますね」と明かした。

 現在、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロインの「とと姉ちゃん」こと小橋常子を演じている高畑。ドラマに登場する、小橋常子も戦前はタイピストとして働き、戦後に自ら出版社を立ち上げ、敏腕編集者を口説き落として共に雑誌を作り、成功を収めた向上心の塊のような人間。「自分を豊かにするためにお金を惜しみなく使う」と言う高畑も、自身が演じる常子と同じで向上心が強い人間なのかもしれない。

「高畑は小学生の頃から女優になるのが夢で、オーディションをいろいろ受けていたみたいです。彼女の凄いところは、どのオーディションにも受からなかったら早稲田大学の劇研に入ろうと思い、塾に通って猛勉強したこと。それが功を奏して中高一貫の名門進学校に合格した。結局、中学在学中にミュージカルで女優デビューして、東京の高校に進学し本格的に女優活動を開始しました。そんな中でも、『他の職業に進む人と出会う機会が少なかった。違う道に進む人とたくさん出会いたい』と大学にも進学しましたから、向上心は人一倍、強いのでしょう」(週刊誌の芸能担当記者)

 しかも、読書家で高校時代はかなりの量の本を読んでいたという。加えて、「サバサバしたイメージとは裏腹に女子力が高いんですよ」と証言するのはスポーツ紙の記者だ。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい