AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「とと姉ちゃん」に関する記事一覧

NHKがドラマ「とと姉ちゃん」で描かなかった花森安治の本当の反戦思想
NHKがドラマ「とと姉ちゃん」で描かなかった花森安治の本当の反戦思想 NHKの人気連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)、花森安治(やすじ) をモチーフとしている。ドラマでは、常子が「女性のための雑誌を作る」と雑誌への思いを語っているが、そこには花森の反戦思想が描かれていないという。
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」では扱われなかった公害問題
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」では扱われなかった公害問題 視聴率トップをひた走るNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」。ドラマは「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)、花森安治(やすじ) がモデルだといわれる。その編集部に所属し、名編集長の花森から18年にわたり薫陶を受けてきた愛弟子の一人である小榑(こぐれ)雅章さん(78)は、作中に登場する「商品テスト」にNHKが描かない部分があったと異議を唱える。
「とと姉ちゃん」に異議あり! 「暮しの手帖」元ベテラン編集者が激白
「とと姉ちゃん」に異議あり! 「暮しの手帖」元ベテラン編集者が激白 週間平均視聴率が毎週20%を超え、トップを独走するNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」は、まもなく大団円を迎える。ドラマは「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)、花森安治(やすじ)をモチーフとしているが、「事実とあまりに違う」と関係者から“異議”を唱える声が噴出している。
まさにリアル「とと姉ちゃん」…高畑充希は“向上心”がハンパなかった!
まさにリアル「とと姉ちゃん」…高畑充希は“向上心”がハンパなかった! 女優の高畑充希(24)が9月7日、都内で新車発表イベントにトレンド評論家の牛窪恵氏(48)と出席した。「草食系男子」などの流行語を生み出した牛窪氏は、自分を磨いて成長させることに前向きな女性を「育自ウーマン」と命名。この話を受けて高畑は、自身の「育自ウーマン」ぶりについて「仕事に反映できるように、仕事をしていないときに自分を豊かにできるように、芸術を見たり、いいものを見たり、いい人と会ったりするためにお金を使うのは、割と惜しみなく使っている気がしますね」と明かした。

この人と一緒に考える

特集special feature

    花森編集長が皇女の原稿をダメ出し “とと姉ちゃん”の機転で掲載
    花森編集長が皇女の原稿をダメ出し “とと姉ちゃん”の機転で掲載 「とと姉ちゃん」のモチーフとなった大橋鎭子(しずこ)さん(ドラマの役名は常子)は生涯独身を貫いた。しかし、3姉妹の中で妹・晴子さん(役名は鞠子)は結婚。その長男で、鎭子さんの甥にあたる横山隆さん、その妻で「暮しの手帖」2代目社長を務めた泰子さんに、鎭子さんの素顔を聞いた──。
    「仮にも名編集長でしょう!」花森安治を叱った“とと姉ちゃん”
    「仮にも名編集長でしょう!」花森安治を叱った“とと姉ちゃん” 「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)さんをモチーフとしたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が絶好調だ。高畑充希演じるヒロインが戦後、苦難の末、唐沢寿明演じる花森安治氏がモデルとされる名編集長と出版社を立ち上げるという物語だ。人気の秘密と「暮しの手帖」の魅力に迫る。
    大地真央vs.秋野暢子 「とと姉ちゃん」で魅せる“老けメイク”
    大地真央vs.秋野暢子 「とと姉ちゃん」で魅せる“老けメイク” 放送開始から全ての回で視聴率が20%を超えて好調のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。生活総合誌「暮しの手帖」の創業者、大橋鎮子らの軌跡をモチーフに快進撃を続けている。さらなる“追い風”は、初の老け役を演じるベテラン女優2人の存在だ。
    朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル、大橋鎭子ってどんな人?
    朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル、大橋鎭子ってどんな人? NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、4月4日に放送された初回の平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。高畑充希が演じるヒロイン、小橋常子のモデルとなっているのは生活雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子だ。一体、どんな人物だったのだろうか。
    1

    カテゴリから探す