【リオ五輪 21・22日の注目競技】新体操「フェアリージャパン」のメダル争い、男子マラソン復活に期待 東京にスポット当たる閉会式にも注目! (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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【リオ五輪 21・22日の注目競技】新体操「フェアリージャパン」のメダル争い、男子マラソン復活に期待 東京にスポット当たる閉会式にも注目!

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決勝進出を決めた「フェアリージャパン」の選手たち(c)朝日新聞社

決勝進出を決めた「フェアリージャパン」の選手たち(c)朝日新聞社

 17日間におよぶリオ五輪が、ついに最終日を迎える。ここまで金12個、銀8個、銅21個と計41個のメダルを獲得してきた日本は、新体操団体決勝、男子マラソンでさらなるメダルの上乗せを目指す。

 「フェアリージャパン」こと新体操日本代表チームは前日の予選で、日本しかやらないリボンの4本投げに成功。続くクラブ・フープも大きなミスなく終え5位で決勝進出を決めた。予選の結果は1位スペイン、2位ロシア、3位ベラルーシ、4位イタリアと、強豪国が上位を占めた。決勝には予選の得点は持ち越さないが、決勝もこれらのチームがライバルになることは確実。最後まで粘り強い戦いぶりでメダルに望みをつなげたい。

 陸上競技のフィナーレを飾る男子マラソンには、石川末広、北島寿典、佐々木悟の3選手が登場する。全員が五輪初出場だが、年齢は30歳以上とベテランぞろい。経験をバネにメダル争いに絡んでいきたいところだ。日本の男子マラソンは1992年バルセロナ五輪で銀メダルを取った森下広一以来、メダルから遠のいているため、3人には日本の男子マラソン復活の期待が寄せられている。


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