福原愛「負けた責任は私にある」 卓球女子団体は決勝進出ならず メダルかけ三位決定戦へ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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福原愛「負けた責任は私にある」 卓球女子団体は決勝進出ならず メダルかけ三位決定戦へ

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卓球女子団体は準決勝でドイツに黒星。伊藤(左)、福原(右)は「私の責任」と、揃って敗戦を悔やんだ。(写真:Getty Images)

卓球女子団体は準決勝でドイツに黒星。伊藤(左)、福原(右)は「私の責任」と、揃って敗戦を悔やんだ。(写真:Getty Images)

 ロンドン五輪に続く2大会連続メダルに王手をかけた日本女子卓球団体チームは現地14日、リオ五輪の準決勝に臨んだが、強豪ドイツに2-3で敗れ、決勝進出を逃した。

 1番手に起用されたのは五輪初出場の15歳、伊藤美誠。「強い相手ほど燃える」という持ち前の強心臓で、パワーのあるペトリサ・ソルヤに強打を連打し、1ゲーム目を11-5で先取した。しかし、2ゲーム目に入ると、打ち急ぎによるミスが目立ち、逆に4-11でソルヤに1ゲームを与えてしまう。フルゲームにもつれ込んだ試合は第5ゲーム、伊藤が9-3とリードするも、ここからまさかの7連続失点。結局、ゲームカウント3-2でソルヤが競り勝った。

 続く2番手の石川佳純は手ごわいカットマンのハン・インと対戦。序盤はハンの特殊なカットボールに苦しめられ2ゲームを先行されるが、3ゲーム目からは相手の打球にも慣れ反撃を開始。得意のフォアハンドが炸裂し、3ゲーム連取で1勝をあげる。

 スコアを1-1にした日本は福原愛・伊藤ペアがダブルスに登場。福原がチャンスボールを作り、伊藤が決めるコンビネーションが期待されたが、それを阻んだシャン・シャオナとソルヤのペアに一歩及ばず。フルゲームの末に敗れてしまった。


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