【リオ五輪 11・12日の注目競技】 「歴史的快進撃」7人制ラグビー、メダルなるか 優勝候補の女子バド「タカマツ」ペアが登場 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【リオ五輪 11・12日の注目競技】 「歴史的快進撃」7人制ラグビー、メダルなるか 優勝候補の女子バド「タカマツ」ペアが登場

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#リオ五輪
7人制ラグビーでメダル獲得なるか。(写真:Getty Images)

7人制ラグビーでメダル獲得なるか。(写真:Getty Images)

 連日、メダル獲得に沸く柔道は、女子78kg級に梅木真美、男子100kg級に羽賀龍之介が登場。昨年の世界選手権を初出場ながら制覇した梅木だが、同大会では優勝候補が早々に敗れる波乱を味方につけたこともあった。新旧の世界王者がそろうリオ五輪でも何が起こるかわからない。フロックと言わせない活躍が期待される。一方の羽賀は男子100kg級のメダル候補の一人。ただ、この階級も選手層が厚く、混戦が予想される。

 競泳は萩野公介が男子200m個人メドレー決勝で、今大会3つめのメダルを狙う。また、男子200m背泳ぎも決勝が行われ、ロンドン五輪で同種目銀メダリストの入江陵介が登場。女子は200m平泳ぎの金藤理絵に注目。自己ベストが出せれば金メダルも見えてくる。

 テニスは前日に雨天順延だったため、男子シングルス3回戦が行われ、錦織圭が登場。また日本人選手の活躍が楽しみなゴルフが今日からスタートする。ちなみにゴルフは1904年セントルイス五輪以来、実に112年ぶりの五輪競技復活となる。(文・高樹ミナ)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい