「アモーレ長友」を射止めた平愛梨は里田まい以上の“良妻”になる!? (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「アモーレ長友」を射止めた平愛梨は里田まい以上の“良妻”になる!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.
長友佑都と平愛梨(c)朝日新聞社

長友佑都と平愛梨(c)朝日新聞社

「すごく頑張り屋なんですよ。99年にデビューしたのですが鳴かず飛ばず。05年にはグラビアアイドルのようなDVDを出すも全く話題にならなかった。22歳の時に母から『第二の人生を考えろ』と迫られ芸能界引退を覚悟したといいます。とにかく下積みが長くて、苦労も多かったと思います。で、最後だと思って受けたオーディションが08年に公開された映画『20世紀少年』。そこでヒロインに抜擢されたわけですね。オーディションに落ちたら、実家に帰り建築業の父のもとで大工になろうと思っていたそうです」(前出の芸能誌編集者)

 9年間も下積み生活を送っていたこともあり、ブレークするまで芸能活動を続けてこれた裏にはかなりの努力があったはず。その努力を夫のために向けることができれば、いつしか献身的な妻へと変貌するかもしれない。

「加えて料理上手な一面もありますね。アボカドサラダやコロッケなど本格的に料理をしていて、卵焼きもうまい。平の妹も『お腹ペコペコって言ったら大好物を作ってくれた。姉の料理はおいしい』と絶賛しています。料理に対する向上心も高く、20代の頃には『28歳で魚をさばけるようになる』『29歳で乾燥昆布を使いこなす』と細かく目標を設定していたとか」(同)

 頑張り屋で料理に対する意識も高いとなれば、たとえ天然でも結婚相手として十分なほど魅力的なはずだ。そういえば、マー君こと田中将大(27)と結婚した里田まい(32)も天然キャラだった。

「里田は天然というか、おバカキャラで人気でしたよね。でも、結婚してから里田は頑張った。英会話を短期間で習得し、料理教室に掛け持ちで通いました。栄養とバランスを計算した手料理で夫を支え、理想の妻ランキング1位にまで選ばれたほど。平も里田のように語学を頑張って勉強し、料理など身近な部分で夫を支える良き妻になる可能性は高いと思います」(芸能関係者)

 常に神経を張りつめているトップアスリート。日常生活でのサポートがしっかりしていれば、ある意味、平の天然ぶりも精神的な癒やしになるはず。世界で勝負する男にとっては最高の“伴侶”を見つけたということだ。(ライター・丸山ひろし)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい