“あぶデカコンビ”館ひろし&柴田恭兵が60歳を過ぎても「輝ける理由」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

“あぶデカコンビ”館ひろし&柴田恭兵が60歳を過ぎても「輝ける理由」

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.
舘ひろし(左)と柴田恭兵(c)朝日新聞社

舘ひろし(左)と柴田恭兵(c)朝日新聞社

 10年ぶりの新作でも、「タカ&ユージ」のダンディーな魅力は変わらない!?

 舘ひろし(65)と柴田恭兵(64)が完結編となる『さらば あぶない刑事』大ヒット御礼の舞台挨拶が2月10日、都内で開かれた。館は「この作品で柴田恭兵という俳優と出会い、大いに刺激された」と語れば、一方の柴田は「本当にこれで最後。タカとユージは永遠に不滅です」と述べ、ファンから大歓声を浴びた。

 ドラマシリーズも手掛けた村川透監督とタッグを組んだ今作は公開12日目で動員数60万人を突破し、前作『まだまだ あぶない刑事』の動員数を上回る勢いだ。興行収入は歴代シリーズ最高の30億円を超える可能性も出てきている。

 映画のあらすじは、定年退職まであと5日に迫ったタカこと鷹山敏樹(館)とユージこと大下勇次(柴田)が中南米マフィアの日本進出を阻止しようと立ち向かっていくというもの。

 60歳を過ぎてもなお、スクリーンで輝き続けるふたりの“源”はいったい何なのか。プライベートを知る女性誌の芸能記者はこう話す。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい