女子大生の話を聞くと「うまくいってる人」と「うまくいってない人」がわかる? (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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女子大生の話を聞くと「うまくいってる人」と「うまくいってない人」がわかる?

マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

ごきげんで生きる48の方法

大谷由里子著/イラスト・上大岡トメ

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 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(52歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるための方法」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

 また、連載好評につき、なんと一冊の書籍になりました! 『ごきげんで生きる48の方法』、現在、好評発売中です!

*  *  *
 できれば、人に嫌われたくない。「うっとうしい」と思われたくない。

 そして、わたしは、やっぱり、若い子たちにも好かれていたい。

 いつまでも可愛い、おばちゃん、おばあさんでいたい。だから、

「どうすれば嫌われないか」

「どんな人がうっとうしいと思われるのか」

 けっこう研究している。

 そして、意外とこれがツボで、楽しい。

 先日もわが社でバイトしている女子大生がホンネで語ってくれた。

「どんな人がうっとうしい?」ときくと「説教する人」と返ってきた。

 実際、わたしの周囲にもそんな人がたくさんいる。

 本人は、若い子に教えてあげているつもりだけれど、いつのまにか、同じことをウダウダと言っている人。


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