クリスマスの平均損害額は約184億円!? ひとり暮らしの7割がぼっちクリスマスという現実 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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クリスマスの平均損害額は約184億円!? ひとり暮らしの7割がぼっちクリスマスという現実

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ぼっちクリスマスなら損害額はゼロ?(写真はイメージ)

ぼっちクリスマスなら損害額はゼロ?(写真はイメージ)

 いよいよクリスマスシーズンである。仕事納めと重なる人が多いだけに、盛り上がり感にいまひとつ欠ける気もするが、実際にどのように過ごす人が多いのだろうか。

 株式会社レオパレス21が、全国のひとり暮らしをしている20代から30代の社会人の男女600名に対し行った「ひとり暮らしとクリスマスに関する実態調査」によると、今年のクリスマスはひとりぼっちで過ごすという人が67.7%と、約7割にのぼることがわかった。

 だが、ひとりぼっちでクリスマスを迎えることになるかも知れない男性陣に朗報なのは、女性の4人に1人が「クリスマスに異性から告白されると、普段よりもハードルが下がると思う」と回答していることだ。特に20代の女性は3割が「普段よりもハードルが下がると思う」と回答している。ところが同調査では、実際に「クリスマスに告白されたことがある」と回答した人は8.5%と低めの結果になっている。心に秘めた思いのある男性陣は、クリスマスマジックでチャンスが広がるこの時を有効に活用するのが良いようだ。

 逆に「クリスマスに異性に振られた経験はありますか?」との質問に「ある」と回答した気の毒な人も3.8%いた。振られてしまうことに気付かずに、そのクリスマスに費やした金額を聞いたところ、男女平均で約1万7千円。男性の最高額はなんと10万円だった。


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